自然体でお互いの尊厳を認め合う

1)WBSに対する思い
“事業は人にあり”
清掃管理業務、判定センター(物流)業務、さらには喫茶業務等々、新規の事業展開を担当させて頂く様になって、冒頭の思いは益々強くなりました。
ワールドグループ全体の強み(連携)を生かし、多くの出会いとチャンスを与えてもらったWBSに感謝すると伴に、すばらしい仲間と日々仕事が出来る事を誇りに思います。
2)どんな会社にしたいか
全体で600名を超える“健常者”と“障がい者”が伴に同じ組織で業務を行う会社(WBS)は、“特例子会社”としては他に類を見ません。
“障がい”を特別視するのではなく、あくまでも“個性”として自然体でお互いの尊厳を認め合い、チーム全体の自立(自律)が体現出来る会社であればすばらしいと思います。
3)その他、伝えたいこと 『始めることさえ忘れなければ、人はいつまでも若くある』(哲学者マルチン、グーバー)まず自らが出来る一歩を私たち(WBS)と伴に踏み出しませんか・・・。
“チーム”で成果を得られる仕掛けが必要

1)WBSに対する思い
障がい者が安定して働ける環境が、人にとって働きやすい環境だと考えています。
そのなかで、WBSはノーマライゼーションを実現できる会社であり、具現化できる会社だと思っています。
2)どんな会社にしたいか
お互いに補い合う気持ちを大事にし、“個”ではなく、“チーム”として成果を得られるような仕掛けが必要だと考えています。そのために重要なのはコミュニケーションですが、様々な障がいをもつメンバーがいるため、コミュニケーションに統一の方法はありません。
それぞれにコミュニケーションの力点を変えなければいけない点では難易度が高いと思っています。
色々な“ものさし”を持った人が集まって、コミュニケーションを軸に、自分たちの仕事に誇りをもち、仲間意識がもてるような会社になれば素晴らしいですね。
社員一人一人の思いが形にできる会社へ

1)WBSに対する思い
2004年の設立当初250名弱だった社員も2008年11月現在で600名を超える大所帯となりました。
事業内容もワールドグループのサービスセンター的な機能から、飲食事業、物流機能事業、派遣事業の展開と大きく広がっています。
ワールドビジネスサポートを通じて、社員を始め、色々な形で我が社に関わる沢山の方たちが少しでもHappyに、少しでも夢に近づければと思います。
2)どんな会社にしたいか
・当たり前のことを、当たり前に言えるオープンな風土(環境)
・仕事を通じて、夢が語り合える風土(環境)
・社員一人一人が主役になれる風土(環境)
WBSの中では、社員一人一人がなくてはならない存在です。それぞれが役割を担っています。
社員一人一人の思いが形にできる会社、そんな会社にしていきたいです。
私たちの会社を、私たちの手で盛り上げていきたい!
そんな仲間をたくさん増やしていきたいです。
1日の中で最も多くの時間を過ごすのが会社です。
その時間が充実していなかったら、本当に人生もったいない!
WBSで人生を楽しみましょう!そして、WBSで夢を実現しましょう!
